インドNCCS、安全試験期間中のソフトウェア更新を許可
2026年3月17日、インド国家通信安全センター(NCCS)は通知を発表し、申請者が製品の電気通信セキュリティ試験所(TSTLs)におけるセキュリティ試験期間中に、デバイスのソフトウェアを変更できることを認めました。
ソフトウェアアップグレードを実施する場合、申請者は以下の必要書類を提出する必要があります。
1. ソフトウェアアップグレード:申請者は、**「ソフトウェアアップグレード申告書」および「ITSAR BOM変更申告書」**を提出する必要があります。当該書類には、影響評価書(IAD)ならびに変更前後のバージョン情報を含める必要があります。
2. 誤記情報:要請内容がソフトウェア変更を伴わず、部品表(BOM)の誤記修正のみに限定される場合は、**「ITSAR BOM変更申告書」**のみ提出すればよいです。
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